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焼
1回あたりの体験可能人数
2〜40名
今年のおすすめは「住まいのまちなみ賞」を受賞した竹野町ならではの「焼杉板」を使った木工体験です。竹野では「焼板(やきいた)」と呼ばれ、町内の家屋の壁材に多く使用されています。今も焼板3本を三角柱に組んで立て、下から火を入れて煙突効果によって焼き上げる伝統的な製法が地元の大工さんによって守られています。そんな焼板づくり体験や焼板を使用した工作体験は郷土を知るきっかけとなるはずです。ぜひ体験していただけませんか?
プログラムの進め方

1、竹野町ならではの「焼杉板」を焼く作業を見学します。竹野では「焼板(やきいた)」と呼ばれ、町内の家屋の壁材に多く使用されています。今も焼板3本を三角柱に組んで立て、下から火を入れて煙突効果によって焼き上げる伝統的な製法が地元の大工さんによって守られています。その作業を見学します。
2、焼杉板をノコギリで切っていきます。30cm四方に
カットしていきます。
3、カットした焼杉板を新聞紙やペーパータオルで拭き取
っていきます。その際、手が。煤で汚れしまうので持参
した軍手を活用しましょう。煤が残ると装飾を表面に
貼れなくなるのでしっかりと磨いていきましょう。
4、板に穴をあけてフックを取り付けていきましょう。
焼杉板の上にお好みの貝殻やシーグラスや装飾を
並べていき好みのデザインを作成していきます。
5、デザインが完成したら焼杉板に接着剤を使用し貼り付け
ていきます。軍手や手袋を使用し、手に接着剤が付着し
ないよう気を付けましょう。
7、10分(冬)30分(夏)で固まります。
ゆっくり指で焼杉板に触れてみて
固まっていれば完成です。
8、袋につめて完成!ぜひみんなで作ってみましょう(^^)/








焼杉板・キャンドル作り&フォトフレームづくり体験は2人以上~の体験が基本となります
体験村にキャンプ宿泊・PLAY豊岡でご利用のお客様は1名から体験可能です

焼杉板を使った
壁掛けづくり体験

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