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​暮

6~40名

兵庫県の最北端に位置する竹野町は世界ジオパークに加盟認定されている地域です。

ジオ(geo)は、地球や大地という意味の接続語で科学的に見て特別に重要で貴重な地質遺産や珍しい奇岩をや人々の暮らしを意味し、自然と人々の海岸での生活環境や営みの歴史を実際にフィールドを歩いて体感していきます。

。ジオエリアでもある竹野浜地区の自然環境や文化、また港町の発展と自然環境との関係を町並みを散策して知ってみよう!

 

 

 竹野まち歩きガイドツアー
  (竹野の町並み散策体験)

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プログラムの進め方

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1,竹野町 まち歩きガイド概要

  竹野町のまち歩きについて駅・浜地区・町並み・川湊・

  北前館までを無理なく回遊できる構成となっています。
 

2.竹野町の成り立ちと歴史的背景

  竹野町は、江戸から明治にかけて、大阪と北海道を結ぶ

  北前船の寄港地として発展した港町です。特に、自ら船

  主となり廻船業を営む者が多く、物流と商業の拠点とし

  て栄えた点が大きな特徴です。

  一方で、北前船による繁栄以前から、竹野川河口の川湊

  を中心に町並みが形成されており、土地区画整理が行わ

  れなかったことで、明治期とほぼ変わらない町割りや路

  地構成が現在も残されています。

 

  焼き杉板の家並み、細い路地、美しい川湊の景観は、港

  町としての暮らしと、海や風雪といった自然条件に適応

  してきた生活文化を巡って体感しよう。

 

3.まち歩きの全体像

  竹野町の「まち歩き」は、次の要素を軸に構成されてい    

  ます。

  

  〇北前船寄港地としての歴史文化

  〇焼き杉板に代表される港町特有の建築様式

  〇川と海に囲まれた独特の地形と景観

  〇神社・資料館・生活の場が混在する町の構造

 

  兵庫県の最北端に位置する「猫崎半島」は世界ジオパー

  クに加盟認定されています。そんなジオエリアでもある 

  「竹野海岸」には自然条件と人々の生活も含まれていま  

  す。港町の発展との関係を説明するツアーがポイントと 

  なります。

 

  焼き杉板の町並み(巨大迷路エリア) 海町の集落ではエ

  リアでは、塩分を含む季節風雪から土壁を守るための伝

  統的な焼き杉板の技法(黒く焼かれた杉板は、塩分を含ん

     だ風雪から土壁を守るための、 昔ながらの知恵です)を活

     用した家屋を紹介していきます。

 

  また土地区画整理等、明治期の町割りがそのまま残され

  おり、細い路地や行き止まり、抜け道が多く、迷路のよ

      うな構造が特徴です。

  その結果として、自然とこのような路地が生まれまし 

  た。 昔の子どもたちは、この路地を走り回り、かくれん

  ぼをして遊び、 大人たちは、顔を合わせるたびに「行っ

  てきます」「お帰り」と声を掛け合いながら暮らしてい

  ました。迷いやすい町並みは、人と人との距離がとても  

  近い町を景観として見るだけでなく、港町で生き抜くた

  めの工夫として見ていただくと、より深く楽しんでいた

  だき地形・景観を一緒に調査していきます。

 

① 北前館

② 竹野浜・猫崎半島

③ なごみてぇ

④ 焼き杉板の町並み(巨大迷路エリア)

⑤ 鷹野神社

⑥ 井戸群

⑦ 旧船主邸・田中邸
 

⑧竹野漁協(但馬漁業協同組合竹野支所)

⑨ジャジャ山など

その他の箇所をガイドと巡るツアーです。

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体験価格

時間:1時間 プログラムの時間変更あり

格好:汚れてもいい服装

  (長袖・長ズボンが好ましい)

持ち物:帽子、タオル、飲料履きなれた靴

    クロックス不可(必須)

料金:1人あたり

   一般(大人・子ども共通) 

   ¥1,200円~

    (団体様向け料金あり⇩)

   (※雨天・荒天時の開催不可

     の場合が有  

体験村の体験メニューは
​6人以上~の体験が基本となります
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1回あたりの体験可能人数

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